プロフィール

山本 篤(やまもと あつし)

理学療法士/大阪芸術大学 解剖学非常勤講師/一般社団法人 日本音楽家機能解剖学指導者協会 代表理事/Merge Labo 代表

医療・リハビリテーションの現場で培った経験と、解剖学・生理学・運動学・力学の知見をもとに、音楽家の演奏や発声に関わる身体のしくみを伝えています。

感覚的な言葉だけで身体を説明するのではなく、身体で実際に何が起きているのかを丁寧に分けて考えることを大切にしています。このサイトでは、音楽家が自分の身体を理解し、必要な情報へ無理なくたどり着けるよう、基礎から順を追って解説します。

主な役職・専門領域

  • 大阪芸術大学 解剖学非常勤講師
  • 一般社団法人 日本音楽家機能解剖学指導者協会 代表理事
  • 理学療法士
  • Merge Labo 代表

整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、救急医療、精神科などの領域で理学療法に従事してきました。また、障害者スポーツ、高齢者・障害者の生活支援、行政事業の立案、講演・教育活動にも携わってきました。

経歴

  • 1995年 行岡リハビリテーション専門学校 卒業
  • 1995年 兵庫県社会福祉事業団 県立総合リハビリテーションセンター 入職
  • 1997年 兵庫県 但馬県民局 但馬長寿の郷 勤務
  • 2004年 兵庫県立西宮病院へ異動
  • 2010年 兵庫県立加古川医療センターへ異動
  • 2014年 Merge Labo 開設
  • 2016年 大阪芸術大学 解剖学非常勤講師
  • 2022年 一般社団法人 日本音楽家機能解剖学指導者協会 代表理事

音楽家への教育・指導

  • 大阪芸術大学における音楽家の身体に関する講義
  • 大阪音楽大学での特別講義
  • 国内大手音楽教室における企業研修
  • 関西吹奏楽コンクール金賞受賞校への訪問講義
  • オンライン・対面による講座、セミナー、実技指導
  • 解剖学・生理学・運動学・力学を基礎とした指導者育成

人体解剖研修

2015年から2019年まで、米国での人体解剖研修を5年連続で受講し、合計200時間以上の研修を修了しました。教科書や模型だけでは捉えきれない人体の立体構造を学び、音楽家への身体教育に活かしています。

保有資格

  • 理学療法士
  • 日本救急医学会 ICLSアシスタントインストラクター
  • 障害者スポーツ指導員初級
  • 秘書技能検定1級
  • 手話技能検定4級

このサイトで大切にしていること

Merge Laboでは、音楽家の身体に関する情報を、確立した基礎事実と解釈・応用を区別しながら発信します。各記事では、参考文献、情報レベル、執筆・監修者をできる限り明示します。

掲載内容は、音楽家が身体を学ぶための一般的な教育情報です。個別の診断や治療を目的とするものではありません。痛みや体調に不安がある場合は、医療機関などの専門家へご相談ください。

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