楽器・演奏形態から記事を探す

INSTRUMENTS & PERFORMANCE

楽器から、身体の学びへ

ご自身の楽器や演奏形態に近い入口から、呼吸・姿勢・上肢・体幹の記事を横断して探せます。

楽器が同じでも、身体の使い方や演奏課題は一人ひとり異なります。
一つの姿勢や動かし方を正解と決めず、まず基本を知り、次に仕組みを理解し、ご自身の演奏環境へつなげてください。

楽器・演奏形態を選んでください

01

ピアノ・鍵盤楽器

座面との関係、骨盤と体幹の支え、肩から指先までの連携を順番に確認します。指だけを動かそうとせず、全身と鍵盤の位置関係から考える入口です。

02

弦楽器

左右で異なる役割を持つ腕と手、楽器を支える肩甲帯、回旋や側屈を伴う体幹を一つのつながりとして見ていきます。

03

木管楽器

息の流れ、口・顎・舌を含むアンブシュア、楽器を支えながらキーを操作する上肢の連携を横断して学びます。

まず読む

呼吸とは何か

演奏へつなげる

腕・肘・手首の連携
04

金管楽器

呼吸と呼気調整を土台に、唇の開きや口腔の形、頭頸部と楽器の位置、腕と体幹による支持を組み合わせて考えます。

05

声楽・発声

声を呼吸だけの問題にせず、胸郭・脊柱・体幹の協調と、無理なく呼気を調整できる姿勢を順番に学びます。

06

打楽器

立奏・座奏で変化する重心、打点へ力を伝える腕と手首、移動や回旋を支える体幹と演奏環境を一緒に考えます。

MEDICAL SAFETY

痛み・しびれ・息苦しさがある場合

楽器や演奏姿勢だけが原因とは限りません。痛み、しびれ、筋力低下、強い息苦しさなどが続く場合や、急に症状が現れた場合は、自己判断だけで練習を続けず、医師や理学療法士などの医療専門職へご相談ください。

別の入口から探す

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