音楽家のための動画講座 03
吹奏楽部員の身体の故障
楽器別のリスクを知る。全12回・約5時間26分。
楽器の構え方、支持の仕方、息の使い方、反復動作は、担当楽器によって異なります。本講座では、吹奏楽で扱われる主な楽器ごとに身体へかかりやすい負担を整理し、痛みや不調を「根性」や「姿勢の悪さ」だけで片づけないための基礎知識を学びます。
この講座で学べること
- 楽器を演奏する動作を、身体・楽器・環境の関係から考える視点
- 木管・金管・弦・打楽器で異なる、支持と反復動作の特徴
- 口・顎・頸部・肩・腕・手指・体幹に負担が集中しやすい場面
- 左右非対称な姿勢や長時間練習を、安全に調整する考え方
- 痛みやしびれなどが続くとき、練習を見直し専門家へ相談する判断軸
全12回の構成
全12回の目次を見る
- 第1回 楽器を演奏するという事
- 第2回 フルート・ピッコロ
- 第3回 クラリネット
- 第4回 オーボエ・イングリッシュホルン
- 第5回 サックス
- 第6回 ファゴット・コントラファゴット
- 第7回 トランペット・コルネット・フリューゲルホルン
- 第8回 フレンチホルン
- 第9回 トロンボーン
- 第10回 ユーフォニアム・チューバ
- 第11回 ウッドベース
- 第12回 ドラム・パーカッション
ご利用について
月額980円(税込)。既存の動画講座とは別の商品です。お申し込み後すぐに全12回をご視聴いただけます。いつでも解約でき、解約後も現在のお支払い期間の終了日までは視聴できます。
※本講座は教育目的であり、個別の症状に対する診断・治療の代替ではありません。強い痛み、しびれ、脱力、腫れ、呼吸の苦しさなどがある場合や、不調が続く場合は、演奏を中止または調整し、医療機関などの専門家へご相談ください。
特定商取引法に基づく表記 / 動画講座利用規約・返金方針 / プライバシーポリシー